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地元愛知の豊浜、師崎出船の乗合船に乗り、沖釣りを楽しんでます。豊穣の海、伊勢湾、大山沖で釣りあげた新鮮で旨い魚を、一度食べたらやめられませんね!
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2015年03月02日

乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船

さて、昨日はまさに危機一髪という体験をしました。

乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船


いつもお世話になっている師崎の松下釣船さんに乗船中、伊良湖沖でエンジン付近から出火、炎上して沈没してしまいました! ビックリ



私はこの日、オニカサゴを予約していましたが、天候の都合で大山沖を断念。

前日の朝に船宿から、「伊良湖沖でタテ釣りをします。」という連絡を頂いて了承。


当日の船には、私を含めて釣り客9名、船頭と中乗りの大介の総勢11名が乗っていました。


事件が起こったのは11時前、左舷のミヨシから2番目に釣座を構えていた私が、煙草ようなの匂いを嗅いで「誰だ!釣りの最中に煙草を吸うのは?」と隣の人に聞いたことから始まる。


すると運転席の横のエンジンの通気口みたいな個所から、本当に煙草をふかす程度の煙が出ていた。


「大丈夫か?」と思ったが、しばらくすると煙の量が増えてきたようなので、不思議に思い、船長に「煙が出てるみたいだけど、大丈夫?」と尋ねてみた。


すると、船長がエンジンルームを見て、火が出ているのに気づき、慌てて消火器で対応したのですが、消火できないようだった。


乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船

その後、船室から、物凄い煙が出始めた。


乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船

「最後の手段」ということで、釣り客一丸となって、バケツリレーでエンジンルームに海水をかけたが、火は衰えず、「パン、パン!」と爆発音とともに増すばかり・・・

注)私は、船首に海水を汲めるロープ付きのバケツを取りに行き、みんなに手渡したのですが、船が狭いので中に割って入れませんでした。決して、さぼっていたわけではありませんよ。


乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船

この時点では、船上まで火が回ってなくて、呑気にトイレで小用を済ませている方もいたくらいでした。


でも、船長がお客の安全を優先して早めに船をあきらめて、駆けつけた船宿の僚船の明神丸に乗り移って伊良湖港に退避した。



乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船


乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船


乗船していた船が炎上・沈没@師崎・松下釣船


残された第8松下丸は、僚船にロープでつながれ、伊良湖港を目指したがしばらくして、その途中で炎上し沈没してしまった。


そんな危険な状況下ではありましたが、船長の冷静な判断で全員無事に避難できました。 男の子エーン


(続く)







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この記事へのコメント
無事で何よりです・・・。
昨年は静岡の遊漁船でも同様な事故がありましたが、遠い話・・・。何て考えていましたがビックリです。今回は火が大きくなる前に僚船に移れたから良かったと思いますが、助けが来る前に火が・・・だと、海に飛び込まないといけませんよね。やっぱり救命胴衣は重要ですね。
Posted by きゅうた at 2015年03月03日 07:33
はじめまして。

先輩から教えてもらいビックリしました…
ほんと船長はじめ皆さんご無事で何よりてした。

良くお邪魔していた船宿ですので
船頭さんに負担がかからないのならば
復活していただきたいですね。
Posted by ひびやん at 2015年03月03日 08:22
きゅうたさん

おはようございます。
救命胴衣は必須ですよ。
今回は伊良湖沖だったが、もし大山沖だったらと考えるとぞっとしました。
Posted by タラオのパパタラオのパパ at 2015年03月03日 08:57
ひびやんさん

はじめまして、おはようございます。
お気遣い有難うございます。

多分、復活すると思いますよ。
大介君も家に入ったし、人気のある船宿ですからね。
いや、してもらわなきゃ困りますよ!
Posted by タラオのパパタラオのパパ at 2015年03月03日 09:01
 
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